小型ながら高い描写性能を誇る、スナップ撮影に最適なレンズ。
F1.8の開放状態から、クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能を発揮します。

■高解像・高性能と小型化の両立を実現
諸収差の効果的な補正やレンズの小型化に役立つが、レンズ中央部と周辺部の厚さの比が極めて大きく、高精度な製造技術が必要なDSA(大偏肉両面非球面)レンズを含む非球面レンズ3枚、球面収差の補正能力が高いHR(高屈折率)レンズ1枚などを含む、6群9枚のレンズが使われています。これらのレンズをバランスよく配置することで、広角17mm(35mm判換算34mm相当)、F1.8の開放状態から、画面全域でコントラスト・シャープネスの高い、ヌケのよい優れた画質を、最大径57.5×全長35.5mm、重さ120g という小ささで実現しました。

■ZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティング
これまで防ぐことが難しかったゴーストやフレアーを徹底的に排除するため、波長450~650nmの反射率を従来の半分に抑える、オリンパス独自のZEROコーティングをレンズ表面に施すことにより、逆光などの悪条件下でも透明感の高いクリアな描写性能を確保しています。このコーティングは、顕微鏡の多層膜成膜技術で培った薄膜制御技術から生み出されたコーティング技術です。クリアな描写を実現すると同時に、真空蒸着により膜強度が強く、キズの発生や劣化が生じにくく、低反射特性を維持し続けます。

■暗所撮影で威力を発揮する大口径F1.8の明るさ+ボディー内手ぶれ補正機構
暗いシーンで、手持ちでスナップを撮ろうとする際、三脚やフラッシュがないと、ぶれのない写真を撮ることは、通常はとても難しい状況になります。今回発売する「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」は、広角レンズでF1.8という大口径を誇り、かつ、オリンパス「OM-D」および「PEN」シリーズには、全ての機種でボディー内に手ぶれ補正機構を内蔵しているので、暗所撮影可能な領域が大きく広がります。夕暮れや室内など光量が少ない環境下はもちろん、観光地や人通りが多くて三脚が使えない場所や、動物園や水族館などのフラッシュが禁止されている場所でも、手軽に、ぶれのない写真を撮影できるようになります。

■高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する“MSC機構”を搭載
軽量かつ少ないレンズ枚数で、高速かつ静かなピント合わせを実現するMSC(Movie & Still Compatible)機構を用いたインナーフォーカス方式を採用し、小型で軽量なレンズ3枚の移動を最適に制御することでピント合わせをおこないます。これにより、高速かつ静粛でなめらかなオートフォーカス駆動を実現しています。このスムーズなオートフォーカス動作により、静止画だけでなく動画でもストレスなく快適な撮影を楽しめます。

■指定の距離にフォーカスポイントを指定できる「スナップショットフォーカス機構」を採用
フォーカスリングを手前にスライドすると、指定の距離にフォーカスが移動する仕組みになっており、フォーカスリングを回転させると、フォーカス位置がレンズ鏡筒に刻まれた距離目盛の位置に移動します。この機構を用いることによって、手前から背景までピントの合ったパンフォーカス撮影や、目測による撮影が瞬時に可能となり、スナップ撮影をより軽快に楽しむことができます。

■金属外装による高い質感、高品位なフォルム、凝縮感漂うデザイン
金属外装による手触りの良い硬質な質感、精密機器特有の凝縮感漂う高品位なフォルムは、何年経っても味わえる価値を持つものを作りたい、という思いを込めてデザインされたものです。一目見るだけで高性能だと実感できる雰囲気を醸し出します。専用の金属製レンズフード(別売)やレンズキャップ(別売)と組み合わせることで、その魅力が一層際立ちます。
フィルター径φ46mm
レンズ構成6群9枚(DSAレンズ1枚、非球面レンズ2枚、HRレンズ1枚など)
画角65°
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
最小絞りF22
最大径×全長φ57.5×35.5mm
最大撮影倍率0.08倍(35mm判換算 0.16倍)
最短撮影距離0.25m(最近接撮影範囲:216×162mm)
仕様AF方式:ハイスピードイメージャAF(MSC)
対応マウントマイクロフォーサーズ
本体重量120g
付属品レンズキャップ(LC-46)、レンズリアキャップ(LR-2)、取扱説明書、オリンパス国際保証書

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